【佐々木大樹レビュー】ジャパンカート7月号、コース攻略&紹介

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今月発売のカート専門誌『ジャパンカート7月号』で、新しい新東京サーキットの紹介&プロドライバー佐々木 大樹(ササキ・ダイキ)選手によるコース攻略を掲載いただきました!なんと最初にカラー見開き、その後4ページもの攻略と、超豪華!!!

⇒【佐々木大樹ホームページ
⇒【公式プロフィール

記事の内容は、前半区間の各コーナーを写真と共に攻略/紹介。これは新東京の教則本にしてもいいぐらい、すばらしい記事になっております。全部書きたいぐらいですが(笑)売り物なので、その内容をすべて掲載する事はできません。ですが、雑誌を売るために一部抜粋してご紹介させていただきます。

佐々木選手1コーナーの攻略について『~攻略については中略~最高速も出るので最初のうちは怖いかもしれない。例を挙げると鈴鹿のデグナーカーブのような印象。コーナー形状は全く違うが、攻め具合、スリリング具合ではデグナーに似ている』と、サイコーの表現いただきました。これはもう、1コーナーの名前が決定ですね。しかしそのまま使うと怒られるので…

『デデグナー』

…、怒られる(笑)。また、総評として『日本のコースにはあまりなかった構成となっているので、ドライバーのスキルアップに適したコースといえる。~中略~、コースの前半と後半でキャラクターが変化する。繊細さと大胆さの両方の要素を学べるコースだ』と、コメントいただきました。どう受け取るかは人によりますが、私はサイコーに嬉しいです♪

さらに専門誌のジャパンカートさんのコメントから『これまでの日本のコースにはなかった、海外のコースのようなところもあり~中略~ドライビングの総合力が試される。高い集中力が要求される。しかし要求が高いだけにドライバーを育てる』と、いただき、これも大変嬉しく存じます。

今回の舗装では『コース全体のコーナー車速を上げる』という、目論見がありました。何度か書いたと思いますが、海外のコースを中心に色々と探った中では『人気コースは平均車速が高い』という結論に至りました。思い返せば四街道のコースも、ブレーキポイントは少なく車速が高かった印象。それはレイアウトの繋がりで出来上がるので、コーナーひとつの形状ではない…。とまぁ、色々と悩ましい事がありましたが、最終的には正解なんてないので自分で信じるモノを貫き通して、今回のレイアウトを作り上げました。

なので専門誌にも、プロドライバーにも、このように評価いただき、本当に嬉しいです。これからこのサーキットを礎に、業界に貢献していけるよう頑張ります!

そんなジャパンカート、入荷分は即日完売したので、追加入荷してみなさんをお待ちしております☆では!

by n-tokyo-circuit | 2018-06-03 11:03 | NTC BLOG