SUPER GT-K 開幕戦、終了(2018.3.10)

千葉県市原市にある新東京サーキットより、こんにちは☆

笑顔あふれる
大人の4時間耐久レース
無 事 終 了


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素晴らしいイベントでした。今年も、このシリーズには笑顔があふれています。それはきっと、チーム全員が一丸となって一生懸命に取り組んでいるからですね!ほんとにこのシリーズは雰囲気が素晴らしい。
レースの方は、本当に印象深い開幕戦となりました。3日間降り続いた雨で、走行計画に支障が出るほどコンディションは悪かった。しかしこれがレースを面白くしました!


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レース序盤は、残った雨などで意図せぬ接触が増えてしまい、
慌ただしく始まりました。しかし思った以上にSCは出ませんでしたね。1回の出動も、対象のマシンが途中で復帰してしまった(プラグキャップが外れていただけ)ので大した事ではありませんでした。しかし、ルール上は違反なのでペナになってしまったのが残念です。
レースのペースは『83号車ハーバーレーシング∞』。終始、その順位は落とすことなくずっとトップをキープ。一時は独走状態にまで2位と差を広げていました。

しかし、それを許さなかったのは初参戦『41号車WXTレーシング』。それもそのはず、このチームには2年連続シリーズチャンピオンの偉業を成し遂げたアラフォーズの中心メンバーがフルサポート!いわばチャンピオンチームのDNAを受け継ぐチームなんです。41号車の走りは非常に危なげなく、スイスイとパスしてく姿が印象的でした。そして後半戦にはトップへ。なんのトラブルなく残り5分のところで、なんとガス欠ストップ!さらに、快走していた83号車も、なんとなんとファイナルラップでガス欠ストップ!!!

あと3周走れていれば…、あと0.2~0.3ℓでもあれば…。

これがTHE耐久
(×_×;)キビシイ~

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悲願の初優勝を飾ったのは、ADVAN CUP の時に残念ながらクラッシュによりリタイアし、怪我もしてしまった『89号車ハーバーR∞WBX』!41号車が燃費走行している事を見逃さず、猛追してチャンスを逃しませんでした。2位には、今回のルール適用により2名参加の『5号車おにぎりレーシング』。その5号車と最後までバトルしていたのは、平均年齢50歳オーバーの『51号車ARK50’s青山』が3位表彰台となりました。

GT-2は、昨年のシリーズ2位の『55号チーム虎猫』。速かったですねー。まったく危なげなく、速さもあった。失速などを感じさせなかったのは、チームとして仕上がってきたからではないでしょうか?目指せ、今年こそシリーズチャンピオン!

さて、次戦からはいよいよ舗装後になります。皆さんには『前半部分だけだから、あんまり変わらないかもよ』といいつつ、やっぱりけっこう変わると思います。ある意味ではみんな、全員が一回リセットされるような形になりますので新規一転、また一緒に楽しんでいきましょう!

では☆

by n-tokyo-circuit | 2018-03-11 10:11 | NTC BLOG