2017年 11月 03日 ( 1 )

千葉県市原市にある新東京サーキットより、こんにちは。
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皆様への、ご報告となります。

大変残念ではありますが、2018年JAF全日本カート選手権(全日本125、地方戦125&FP3、ジュニア選手権)の開催申請が、正式に取り下げられてしまいました。今年の1月頃から『全日本開催を目指します!』と宣言して、開催に向けて沢山の方に応援いただき、そして協力していただきました。ご支援、ご声援いただきありがとうございました!そしてご期待に添えず申し訳ありませんでした。すべては自分の役不足/力不足です。
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そして今回、来年の開催へ向け、具体的なスポンサードを検討/企画いただいておりました…

ダイロンジャパン株式会社』様

D’STATION RACING(株式会社ネクサス)』様

(順不同)には、残念な報告をしなくてはいけなくなりました。間違いなく、ドライバーにとって有意義なスポンサードになると自負していただけに、非常に残念です。

しかし、諦めるつもりはありません!来年に向けて、まずはX-30やSeniorMaxなどの準国内or制限付シリーズ成立を目指します。また、レース運営などは白熊淳三さんなど業界のベテラン(レジェンド)たちを運営側に招き、アドバイスや協力いただきながら、向上し進んでいきたいと存じます。

自分の気持ちとしてはガッカリしてしまいましたが、振り返れば『全日本を開催したい!』という気持ちやモチベーションが、自身のサーキットクオリティ向上につながってきました。スポンサードの獲得やレース運営向上、施設への投資、そして新たな人との出会い。そのすべての活動が、自身の成長へも繋がりました。

さて、ここからはもう終わった事なので、JAFへ提案した企画を話したいと思います。来年は下記よりも、もっといい条件が提案できるよう、がんばります!


~新たなスポンサー/協力者~
新たなスポンサーや応援者が入る事によって大会を盛り上げ、業界へ貢献したかった。D’STATION様は皆様ご存知でしょうし、テレビコマーシャルをご覧になった方も多いと思います。

そしてダイロンジャパン様は、とても紳士的に、親身になって協力いただいていただけに、心から申し訳ない。主催とスポンサー、そしてメーカーが協力して盛り上げる大会運営を目標にしております。しかし、全日本ではダメだっただけで、その形を諦めた訳じゃありませんよ!


~地方戦を盛り上げたい~
ローカルと全日本を繋ぐ事を考えています。例えば地方戦のFP-3を、新東京ローカル(SS、もしくはSUPER-SS)のシリーズ対象戦に指定したら面白いと考えていました。現在、FP3はSLルールに近い事から実現可能です。地方戦タイトルを追いかけるドライバーと、それを迎え撃つ地元組とのレース。絶対楽しい!SLユーザーに全日本を体験してもらうイイ機会でもあります。すでに地元ショップとは話をして評判がよかったので、いつか実現したいですね!
そして、これはJAFには言っていなかったのですが、併催レースでROTAXやったら面白いと、影でこそこそ画策していました(笑)これはJAFへは内緒でお願いします(笑)


~広報活動の拡大~
タレントやアーティストを起用し『○○の初めてカート!』などのWEB動画を作って、私たち僕たちは新東京大会に向けて応援します!と広報/告知に力を入れたい。やはりレースはイベント、たくさんの人に見てもらう必要があります。ちょっと安直ですが、タレントさんがカート乗る⇒ファン(世間様)も興味がわく?かも?⇒大会当日サーキットにきてレースを見てもらう。ほんと簡単に書くけど(笑)、とにかく様々な人たちにレースを見てもらう、ひとつの方法として考えています。なにもしないよりは百倍イイとは思います。


~新東京らしい高額賞金~
そして、弊社らしい、高額賞金レースは絶対ですよね!14年の開催時には、FS125優勝賞金に10万円をご用意しました。新東京らしい特色とも言えるでしょう。⇒【14年開催時のブログ記事


なんでしょうね、こんなに女々しく書いているという事は、やっぱり悔しいのかな(笑)。ただ、またやる気が沸いてきました。この気持ちは自身のサーキットイベント、さらには来年考えているビックイベントに向けてぶつけていきます。全日本の開催は叶いませんでしたが、来年に向けて精一杯頑張る事に変わりはありません。今月も来月も、来年もその先も、どうぞ新東京サーキットにご期待ください!

それでは✩

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by n-tokyo-circuit | 2017-11-03 13:10 | NTC BLOG