スキッシュエリア確保についてのお知らせ【2013】

千葉県市原市にある新東京サーキットより、こんにちは☆SLよりスキッシュエリア確保についての通達がありました。それを新東京サーキット向けに調整し、本日発表となりました。ホームページでご確認いただけますが、ブログでも確認できるよう、文面だけ掲載します。



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《2013年 SL規則変更点》
お世話になります。日頃よりカート普及活動に尽力を賜りありがとうございます。
2013年SL規則につきまして、ただ今手帳を作成いたしております。発行は1月予定となりますのでよろしくお願いいたします。発行に伴い、2013年度SL規則の変更の中で下記の項目につきましてはユーザー様への混乱を防ぐ為に、事前連絡をさせていただきます。ご了承頂きます様よろしくお願い申し上げます。


【 車両検査について 】
YAMAHAカデットオープンを除く、SLレース(クラス)でスキッシュエリアの確保が規制されます。
SLカートミーティングで使用するKT-100エンジンの、ピストンドライブ側と、ピストン電気側の両サイドのスキッシュエリア数値2カ所を計測し、その数値の合計が4.5mm以上あることとします。
メーカー出荷状態で装着されているシリンダーヘッドガスケット(品番:7ET-11181-10)1枚の状態で数値が確保できない場合は、現状部品発売している、メーカー純正の7ET-11181-10ガスケットまたは、SLO公認(銅製の3種類)調整用ガスケットのいずれかを用いて、スキッシュエリア数値を規定内で確保してください

<新東京サーキット対象クラス>
・Sクラス(チャレンジカップ/NTC CUP)
・SSクラス(チャレンジカップ/NTC CUP)
・Super SS(NTC CUP)
・SS オープン(フレッシュマン)

※これによって、『シリンダーヘッドガスケットの厚み0.4mm以上あること』という規定はなくなります
※計測方法等は決まり次第、告知します

■ 適用時期:2013年3月1日より

※注意※
2013年1月19日フレッシュマン
1月27日 WINTER CUP
2月17日チャレンジカップ開幕戦
以上、3レースは2012年度のエンジンレギレーションで行います。


以上

by n-tokyo-circuit | 2013-01-17 16:17 | NTC BLOG